2000年4月に結成。本場のキューバンリズムを繰り出す日本で唯一のキューバ人ユニット。都内や地方でのライブ・パーティー・イベント等で人気を博している。観客が参加しながら一緒に作っていくアフロクバーノスのステージには、最近の打ち込み音楽にはない喜び、楽しさ、パッション、人と人との絆、幸福感がある。
 キューバ音楽の力強さとキューバ人ミュージシャンがもつスイング感、愛、力、サボール(テイスト)を感じ、そして皆に元気になって欲しい。


♪ Que rico manbo
Damaso Perez Prado/Damaso Perez Prado

♪ Bilongo
Guillermo Rodriguez Fife/Guillermo Rodriguez Fife

※曲試聴はツールバーの「中止」ボタンを押してバックミュージックを停止してからお楽しみください



Pedro Valle  
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ペドロ・バージェ

 キューバ・ハバナ出身。アフロクバーノスのリーダーであり音楽監督も務める。グループを指揮し、ソン・ルンバ・サルサと様々なリズムを変幻自在に操る姿はさながらラテン音楽の魔術師である。担当楽器はフルート、ボーカル、サックス。詳しいプロフィールはこちらから


Juan Carlos Lopez Valdes
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ファン・カルロス・ロペス・バルデス

 キューバ・ハバナ出身。有名ミュージシャンを輩出し続けている国立芸術学校のパーカッション科卒業という正統派ミュージシャン。「L.M Sobre dosis」「Sandunga Tropical」などキューバ本国のグループでも活躍し、ティンバレス、コンガ、ボンゴ等キューバのパーカッション全般を演奏するそのリズム感覚は日本随一。やはり本場のキューバ人が叩き出すリズムは本物である。
 実はティンバなどの隠れた踊りの名手でもあり、ライブではスティックを投げ出して激しいダンスを披露し会場を訪れた女性達を魅了している。また新人アイドルグループのパーカッション指導も行うなどパーカッションの教育者としての一面も持つ。
 好きな女性のタイプは、家庭的で料理の上手なやさしい女性。ビールがとにかく大好きで、ラーメンもお気に入り。


Ruber Cabrales  
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ルベル・カブラレス

 キューバ・マンサニージョ出身。担当楽器はボーカル、サックスでブエナビスタ・ソシアルクラブで脚光を浴びたサンティアゴ・デ・クーバで音楽を勉強し現地の様々なグループで演奏した。典型的なソン・クバーノスタイルで唄い、インプロビゼーションが得意である。
 最近は日本の食生活にも慣れてきて、苦手だった刺身やてんぷらも食べられるようになった。キューバのラムが大好物。好きな女性のタイプは”ふくよかな女性”。


Angel Artola  
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アンヘル・アルトーラ

 キューバ・ハバナ出身。子供の頃からルンバを聞きながら育ったこともありルンバが大好きな根っからのルンベーロ。だがなんとラップも得意で、乗ってくるとルンバのリズムでラップを披露する。首都ハバナのいくつかのルンバグループで演奏した。
 好みの女性のタイプはやせていて、背が高く、強い女性。吉野屋の牛丼が大好きで、好きなお酒はビール。
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