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Haruhiko Kono

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Haruhiko Kono

Haruhiko Kono
河野治彦 Haruhiko Kono

1958年東京生まれ。

21才でコンガ他キューバのパーカッションを学び始め、日本大学リズム・ソサエティー・オーケストラでスイスのモントルー・ジャズ・フェスティヴァルに参加。

1982年草月ホールにおいて川田公子さんのリサイタルに師匠であるパーカッショニスト納見義徳氏の横で参加。

その後、須藤ヒサオ&ニュー・ダウン・ビーツ、長尾きみひろ&ノー・カウンツ・オーケストラ、牧秀夫&ロス・フラミンゴスにてフルバンドのメンバーを務めながら、同時に納見氏の元でオルケスタ246とハヴァナ・クラブに参加。また、自らオルケスタ・プーチー・ランドを率いる。NHKの番組“ミサゴ・タダアキに捧ぐ”に納見氏の横で参加。

1984年キューバを訪れる。その際ヴァラデロ・フェスティヴァルを観に行き、イラケレの演奏で将来の師匠であるオスカル・ヴァルデスの歌声を耳にし心酔する。

1987年よりキューバに滞在。インスティトゥート・スペリオル・デ・アルテ、エスクエラ・デ・スペラシオン・イグナシオ・セルヴァンテスなどでパーカッションを学ぶ。

1995年オスカル・ヴァルデス・イ・ス・グルーポ・ディアカラに加入。

1999年納見氏の元、宇都宮文化会館でスィング・トワイライト・オーケストラのリサイタルに参加。

2000年「自由が丘スタジオ」にて、ニュー・ヨーク在住の日本人トランペット奏者大野俊三氏のセッションに参加。

2001年アマデオ・ロルダン劇場「カトゥルラ・ホール」にて、ウィリアム・リチャーズのコンサートにゲストとして参加。

2002年7月長崎ハウステンボスにて、グルーポ・ディアカラの一員として日本凱旋公演を果たす。

2003年4月ハバナのカサ・デ・ラ・ムシカ・アバーナで行われた第14回ペルクーバ最終日に出演。

現在に到る。
パーカッション楽器コレクション!


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